木とり舎

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片付け

店

今日は、朝から店の片付けに行って来ました。

築くのは時間がかかるのに、壊すのはあっという間です。



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閉店

今日で吉祥寺の店を閉店させて頂きます。

ここで、沢山の素敵な方々に出会えた事に大変感謝しています。

大変、大変ありがとうございました!!

自分たちは、モノを作って生活しています。そのライフスタイルはこれからも変わりません。
ただ、この店は今日限りで無くなってしまいます。
人と人のつながりの大切さを、教えてくれた空間でした。

沢山の方に助けられ、支えられ、自分たちのモノ作りが成り立っているのだと、切に実感しています。

そして、これからも、吉祥寺の「木とり舎」で出会えた方々に、ドーンッと胸をはれるモノ作りを続けて行こうと思います。

ありがとうございました。

店

店

IMGP1967.jpg

店

教室

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お知らせ

コスモス

お知らせ

11月中頃で、吉祥寺の店を閉じます。沢山の方々にお世話になり、今まで続けて来れた事に、大変感謝しています。

ありがとうございました。

これからは、相模原の工房で制作中心の活動になります!
日々、活動内容をアップして行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

ワンステージクリアです(^_^)v

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木製の水中メガネ

木製水中眼鏡

木製の水中眼鏡

鳩間島の水中メガネ・・・昨日のブログの続きです。

ご覧の通り、いたって簡単な構造です。
木の種類は分かりません。沖縄ですから植生が違って当然ですね。
透明ガラスをタールのような接着剤で固めています。
ゴムは、再生品?

当時、既にゴム製のゴーグルも売られていたそうですが、地元の人達は、もっぱら木製ゴーグルを使っていたらしいです。それ程、使い心地が良かったそうです。。

自分の顔の形に合わせて削る、世界中何処を探しても自分にしか合わない、おあつらえゴーグルなのだから当然かも知れません。

それにしても、カッコよすぎです!!

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夏のお土産

星の砂

お客様にお土産を頂きました。

35年前の沖縄・鳩間島の海岸ですくった星の砂です。
木製のゴーグルと珊瑚の欠片も頂ました。

当時のヒッピーブームで、鳩間島に移住した知人のつてを頼り遊びに行ったそうです。
まだ開発されていない鳩間島は、それはそれは美しく、僅かしかないビーチ一面の星砂に感激して、サビサビの粉ミルク缶でザクッとすくった、そのままを持ち帰ったのだそうです。
東京に帰って来て、お土産として何人かの方にプレゼントした残りが、この写真に写っている星砂です。

何処にも遊びに行けない夏でしたが、このビンの中には、当時の空気がびっしりと漂い詰っていて、まるでタイムマシーンにでも乗って、35年前の鳩間島に行ってきたような錯覚にとらわれます。

小さなカニの爪や、貝の欠片や、サンゴがびっしりと詰っているのに、人工物は何一つとして入っていません。
取り分けたのでも何でもなく、当時の海岸そのままが、このビンの中に入っているのです。

木製のゴーグルは、自分の顔の形に削って使うのだと教えられたそうです。
もちろん、手作りの刃物の跡がバッチリと残っており、これにも大感激です。

本当にありがとうございました。

この気持ちを大切に、次の世代に伝えようと思います。

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